生活でのマナー

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年賀状と喪中はがきのマナー
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社交文書の基本(手紙の構成と頭語および結び)

年賀状と喪中はがきのマナー

年賀状

毎年出す機会があるかもしれません。
また最近ではメールなどで済ませる方も多いようですが、1年に一度のご挨拶は何らかの形でお世話になった方々にお伝えするようにいたしましょう。

喪中はがき

その年一年間以内に家族に不幸があった場合に翌年の年始の年賀状を出さない代わりに喪中はがきを手配します。
喪中はがきは遅くとも「12月初旬」までには相手先に届けるのがマナーです。

●こんな場合はどうしますか?
~喪中と気づかず年賀状を送ってしまった場合~
速やかにお詫びのお手紙を書くようにいたしましょう。

~喪中と知らずに年賀状を下さった方に対して~
「喪中はがきが」は12月初旬までに先方に届かなければなりません。
まずは喪中はがきを出さなかったお詫びを伝えましょう。
相手への返礼は松の内(新年の1月7日まで)が過ぎてから1月末の間に届くようにします。

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